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ペットがいる家でウォーターサーバーを置くメリットとデメリット

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ペットがいる家でウォーターサーバーを置くメリットとデメリットをご紹介します。

ウォーターサーバーを置こうか迷っている方の参考になると思いますので、ぜひ最後までお読みください。

 

ペットを飼っている家庭でウォーターサーバーを置くメリット

まずはウォーターサーバーを置く一般的なメリットです。

一般的なメリット

  • 水が美味しい
  • 災害や断水のときも安心
  • ペットボトルの水と比べて買う手間や運ぶ手間が省ける
  • 常に冷たい水が飲めるので冷蔵庫が空く
  • 常に温かいお湯が出せるのでインスタント食やミルクを作るときに手軽
  • 電気ポットより電気代が安い

塩素が入っていない美味しい水を、安心して飲めるのは大きなメリットです。
1,2本ストックしておくことで、災害時など水道水が使えないときにも安心です。

最近ではご飯を炊くときやお味噌汁を作るときにウォーターサーバーの水を使う家庭も増えていて、「炊飯器を変えたときよりご飯が美味しくなった」なんて口コミもあります。

電気代については選ぶサーバーによっては電気ポットより高くなってしまうこともあるので、注意が必要です。

 

次にペットがいる家庭特有のメリットを見てみましょう。

ペットのいる家でのメリット

  • ペットにとっても水が美味しいので、飲む量が増えて健康に良い
  • 水質まで意識して選んだ飲み水は安心感がある

このあたりでしょうか。

生き物にとって、水分はとても重要なものです。
特に動物は人間よりも腎臓が弱く、尿路結石もできやすいので飲み水が及ぼす影響は大きいです。
水質によって、飲み水は毒にも薬にもなります。

水にはアルカリ性や酸性、硬水や軟水などいろいろな分類があります。
この中でペットに理想的な飲み水は、中性の軟水です。

これを意識してウォーターサーバーを選ぶことで、ウォーターサーバーを置くメリットを最大限に活かせるでしょう。

>>中性の軟水がペットに理想的な理由

 

また、ウォーターサーバー直接のメリットではありませんが、これまで "なあなあ" にしていたペットの飲み水について意識するようになったのはウォーターサーバーのお陰です。

これまで当たり前のように水道水に安心感を持って与えていましたが、その認識が改められたことは大きかったと思います。

 

ペットを飼っている家庭でウォーターサーバーを置くデメリット

ウォーターサーバーも良いことばかりではありません。

デメリットもしっかりチェックしておきましょう。

一般的なデメリット

  • 水道水よりは出費が増える
  • 設置にそれなりのスペースがいる

最近は大手メーカーを中心に、安さを全面的に押し出しているウォーターサーバーも多いです。

ペットボトルで売られているミネラルウォーターであれば比較する意味もあると思いますが、水道水と比べるとどうしても出費は増えます。

水の安全性や水が家に直接届く手軽さと引き換えのようなものなので、仕方のない部分もあります。

節約を目的としているのであれば、水道水が一番でしょう。

置くスペースに関しては、A3用紙一枚分ぐらいの面積です。
これまでなかったものを置くとなるとスペース確保や使い勝手の良さそうな位置にと悩みそうですが、いざ置いてみると特に邪魔にも感じず、どこに置いてもあんまり違和感がないです。

 

次にペットがいる家でのデメリットもチェックしておきましょう。

ペットがいる家でのデメリット

  • 長時間の置き水としてはウォーターサーバーの水は不向き

ウォーターサーバーの水は安全な水ですが、塩素が入っていないため長時間の置き水には不向きです。

※水道水に含まれている塩素には菌の繁殖を抑える作用がありますが、ウォーターサーバーの水には塩素が使われていないためです。

どれぐらい放置しても大丈夫かという一般的な目安はありません。

我が家は飼い猫が2匹いて、水皿2つとピュアクリスタル1つを置いています。

水皿にはウォーターサーバーの水を入れ、1日に2,3回の入れ替えで問題なく飲んでいます。
ピュアクリスタルは大量の水を長く入れておくため、水道水を使っています。

長時間家に誰もいないときは、水皿にも水道水を入れているという感じです。

これぐらいの使い方でも、尿路結石になるリスクなどはかなり抑えられているんじゃないかと考えています。

あんこ
この水古くなってるにゃ~!入れ替えてにゃ~

 

ペットにウォーターサーバーの水をあげる一番のメリット

ペットの飲み水をウォーターサーバーの水にする一般的な利点は、ここまででご紹介した通りです。

しかし個人的に一番メリットを感じたのは、しっかりと選んだウォーターサーバーの水は、ペットもよく飲んでくれるということです。

水にも味があり、これは水に溶け込んでいる成分や水の性質が関係しています。

一般的にアルカリ性が強ければ苦味があり、酸性が強ければ酸っぱくなります。
硬水には「硬さ」を感じ、軟水は「まろやかさ」を感じる方が多いです。

そして中性の軟水は、「まろやかで癖のない美味しい水」です。

これは動物たちも美味しく感じるようで、水を飲むことが多くなったという口コミが多くありました。

我が家でも飲み水をウォーターサーバーの天然水にしてから、水を飲む姿を見かけることが増えたように思います。

動物は本来、食べ物から水分を摂取するので、水を飲むという習慣がありません。
最近ではドライフードが主流になっていることもあり、水分不足による体調悪化病気のリスクを懸念する声もあります。

「水が美味しい」

これは何気ないことかもしれませんが、飲み水から水分補給をしっかりしてくれることは、代謝の正常化・栄養素の十分な消化吸収・尿路結石や熱中症の予防に繋がり、健康面で大きく貢献してくれます

また、水を飲んでいる姿は大変可愛いので、飼い主としても大きなメリットがありますね。笑

あんこ
ペロペロ…
な、なに見てるにゃ!

 

まとめ

ウォーターサーバーを置くメリットとデメリットのお話でした。

私は東日本大震災での経験がウォーターサーバーを置くきっかけでしたが、今では置いてよかったと思っています。

家族構成、家庭環境、飼っているペットの種類や頭数によっていろいろと条件も変わってくるとは思いますが、このページが導入を迷っている方の参考になれば幸いです。

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